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(749)環境省、地域と協働活動/世界自然遺産登録へ主体的姿勢を

自然関係の担当で、環境省自然保護官事務所(奄美野生生物センター)の事業などの取材で気付いた点がある。以前は国の出先機関で立ち入りづらい先入観があったが、担当になってから見ると世界自然遺産登録に向けて住民との協働を重視していることだ。担当者は「何とかして、住民のモチベーション向上につなげたい」と取り組んでいる。

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