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(702)瀬戸内町勝浦の建設現場で複数の人骨発見

瀬戸内町勝浦集落の建設現場で14日、人骨が発見された。瀬戸内町埋蔵文化財センターが翌日発掘調査を行い、少なくとも14体(成人10、子ども4)の人骨を確認。「時代認定は難しいが、江戸期より以前の集骨か一次葬の墓跡ではないか」とみて調査を進めている。また、発見現場一帯は中世以降の埋蔵文化財の存在が知られている「周知の埋蔵文化財包蔵地」であり、掘削する場合は文化財保護法で事前の届け出が義務付けられている。同センターの鼎丈太郎学芸員は「同地域に限らず、掘削するときは連絡してほしい」と呼び掛けている。

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