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(680)野鳥研究者が環境保全訴える 奄美市

南西諸島の野鳥の研究者らが執筆した「島の鳥類学―南西諸島の鳥をめぐる自然史」(海遊舎)の編著者2氏の講演会が18日、奄美市名瀬の奄美博物館であった。講演した環境省奄美野生生物保護センター希少種保護増殖等専門員の水田拓さん(49)は絶滅寸前から回復した奄美大島固有のオオトラツグミの研究を紹介し、「今ある自然をそのまま守ることが重要」と環境保全を呼び掛けた。

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