· 

(654)自給飼料確保を推進/「経営は草づくり、土づくり」 喜界町で研修会

大島地区の肉用牛振興を図ろうと、2018年度「自給粗飼料品評研修会」が12日、喜界町役場多目的ホールであった。地元の飼育農家や畜産事業者、県・町行政、関係機関など約20人が参加。現在、島内からの出荷単価が好調なため、肉用牛経営の安定に向け粗飼料(牧草)確保、品質向上の取り組みで活発な意見を交わした。

《下の写真をクリックすると詳細記事が表示されます》