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(646)観光客増想定し取り組みを 輪禍防止で必要性記載 県の生物多様性戦略

生物多様性鹿児島県戦略中間評価検討会(座長・船越公威鹿児島国際大学教授、委員7人)の会合が4日、鹿児島市の県庁であり、昨年12月の初会合での委員の意見などを踏まえて県が作成した中間評価案が示された。交通事故などによるアマミノクロウサギの死亡減に向け、観光客の増加に伴う影響も想定した取り組みの必要性を記載。生物多様性保全の推進に向けて、言葉だけでなく理念の理解度浸透の必要性も盛り込んだ。

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