· 

(644)県が公共工事で環境保全に評価、全国初

県は奄美大島と徳之島の2020年の世界自然遺産登録実現を見据え、公共工事の成績評価の際に、施工業者による外来種駆除や防除など環境保全の取り組みを評価する仕組みを設けた。土木部によると全国初の試みで、19年以降に完了する工事が対象。大島支庁管内では1月末までに、奄美市住用町の役勝川総合流域防災工事で外来植物の駆除を行った1社を評価対象とした。

《下の写真をクリックすると詳細記事が表示されます》