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(631)再推薦、登録へ期待と注文 「官民挙げた取り組みを」 世界自然遺産

「奄美大島、徳之島、沖縄島北部および西表島」の世界自然遺産登録へ向けて、政府が国連教育科学文化機関(ユネスコ)に推薦書を提出した1日、地元関係者からは実現に向けた期待の声が上がった。昨年の登録延期、推薦取り下げを経ての再挑戦へ、「課題への取り組みはまだまだ。官民挙げての協力体制が必要」と奮起を促す指摘もあった。

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