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(619)10カ年計画見直し案示す 希少野生生物保護増殖検討会

奄美希少野生生物保護増殖検討会(座長・石井信夫東京女子大学教授、委員6人)の会合が30日、奄美市名瀬であった。環境省はアマミノクロウサギなど奄美の国内希少種3種について、2014年度に策定した10カ年の保護増殖事業実施計画の見直し案を示した。奄美大島と徳之島でクロウサギの交通事故が増加している問題で、関係機関と連携してナイトツアーの観察ルールの検討を進め、両島で19年度に利用規制を開始する方針を新たに盛り込んだ。

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