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(585)与論城跡の歴史的価値強調 与論で奄美考古学会

奄美考古学会(会長・高宮広土鹿児島大学国際島嶼教育研究センター奄美分室教授)は19日、与論町中央公民館であった。県内外の研究者が与論城跡と与論島独自とされる土器群の最新調査成果などを発表。国の文化財指定を目指す与論城跡について、同町教育委員会の南勇輔さんは「中世並行期の島の歴史的な評価を考える上で重要な遺跡」と語った。

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