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(584)白亜の「金見崎灯台」解体/3月末「鉄塔」灯台へ

徳之島東北端に位置する「金見崎灯台」(徳之島町金見)の現施設(鉄筋コンクリート造)は、23日から解体撤去工事に着手し約47年間の役目を終える。奄美群島国立公園エリアの金見海岸が広がる同島屈指の風光明媚(めいび)な景観に溶け込んできたが、3月末までに「鉄塔型」灯台にバトンを渡す。

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