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(574)「縁起でもない話をしよう」講演会/最期まで自分らしく

「縁起でもない話をしよう会」と題した医療講演会(奄美医療生協徳之島診療所主催)が19日、徳之島町亀津の東区公民館であった。同診療所副所長の医師・平野信一郎さん(36)が終末期の患者やその家族らと向き合った自らの経験を紹介。「人生は自分らしい選択の積み重ね。最期まで自分らしく生きるため、元気なうちから大切な人と縁起でもない話を」と呼び掛けた。

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