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(546)環境文化考えるシンポ/伝統絶やさず次の世代へ

鹿児島大学環境学研究会は環境省那覇自然環境事務所、鹿児島県と共催で12日、大和村思勝の同村防災センターで「シマのくらし(環境文化)を考えるシンポジウム」を開いた。環境文化を生かした活動に取り組む集落住民や一般などが参加し、事例発表やパネルディスカッションを通して、シマ(集落)の価値を再発見し次世代にどうつないでいくかなど活発な意見が交わされた。

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