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(525)新年度中に景観条例を制定/重点景観区域指定の提案も

2018年度内の策定を目指している、「奄美市景観計画」を話し合う、同計画策定委員会(木方十根委員長・鹿児島大学大学院教授、委員17人)の第2回会合が7日、庁舎会議室であった。同計画素案をもとに、目的となる良好な景観形成に向けた基本方針、建築・開発など制限される行為などについて確認。委員らで意見交換し協議した。事業工事が進行中の「名瀬港地区マリンタウン整備事業」を重点景観計画区域に指定すべきなどの提案があったほか、新年度中に景観条例を制定する意向が示された。

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