· 

(505)与論、「島立ち」からの転換 畜産の現場から

奄美群島最南端の与論島は人口5264人(2018年11月末現在)に対し、肉用牛の飼養頭数は5336頭(同年2月現在)で、人より牛が多い畜産の島だ。島内には小学校が3校、中学、高校が各1校あり、高校卒業後は、ほとんどの子が島を離れていく。

《下の写真をクリックすると詳細記事が表示されます》