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(417)リュウキュウアユ2万匹台に回復

奄美リュウキュウアユ保全研究会(会長・四宮明彦元鹿児島大学教授)は15日、奄美市住用町のマングローブパークで学術検討会を開いた。奄美大島だけに天然の個体が残るリュウキュウアユの調査報告があり、今秋の確認数は2万962匹と、大幅な減少が懸念された前年(4430匹)から2万匹台に回復した。四宮会長は「いい条件が続いてある程度は元の水準に戻った。今後も見守っていく必要がある」と述べた。

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