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(386)自然遺産と観光を考察 持続可能な仕組みづくりを 経済地理学特別例会 奄美市

経済地理学会西南支部と関西支部の特別例会が8日、奄美市であった。長崎大学環境科学部の深見聡准教授が「奄美の世界遺産登録と持続可能な観光への展望」の題で講話。「観光から見た世界遺産登録には利点も弊害もあり、受け入れ側と旅行者のどちらにもメリットがなければ継続できない」と指摘した。

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