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(340)消滅危機「喜界語」を守れ 保存・継承に挑む関学大教授ら

鹿児島県の奄美群島・喜界島に残る言語で、国連教育科学文化機関(ユネスコ)が「消滅の可能性がある」とする喜界語を保存・継承するプロジェクトに、関西学院大の教授らが挑んでいる。喜界語は現地でも戦後徐々に使われなくなり、今も話せるのはおおむね70代以上に限られる。25日に取り組みの一環として、“ネーティブ”の高齢者から指導を受けた地元の小学生6人が喜界語に翻訳した狂言を披露する。

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