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(325)大島海峡でリーフチェック

地元ダイビング事業者などで組織する瀬戸内町海を守る会(円山正吾会長)は21日、奄美大島南部の大島海峡内で海の健康度を調査するリーフチェックを行った。海底がサンゴで覆われている割合を示すサンゴ被度は、浅場の水深5メートル地点、深場の同10メートル地点ともに前年を上回った。台風24号の影響による破損が一部でみられたものの、回復傾向が続いている。

 

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