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(319)久慈白糖工場跡 調査成果を報告 県埋蔵文化財センター

県立埋蔵文化財センターの出前講座「ワクワク考古楽」が22日、奄美市名瀬の県立奄美図書館であった。幕末から明治にかけて瀬戸内町久慈で稼働した白糖製造工場跡の発掘調査の成果を同センターの湯場﨑辰巳さんが報告。工場施設跡とみられるレンガ積みの遺構などが出土したとして、「文献通りの近代産業遺産と確認できた。国内最古級のレンガ造り建物であり貴重な資料」と強調した。

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