· 

宝勢丸・徳田氏報告/次の100年見据えた経営

【鹿児島】第6回南九州水産海洋研究集会が10日、鹿児島市の鹿児島大学水産学部であった。「カツオ資源・漁業・利用加工の現状と課題」をテーマに水産研究者、市場関係者、県内漁業者らが一堂に会し、基調講演や話題提供、パネルディスカッションなどを行った。奄美関係では宝勢丸鰹漁業生産組合(奄美市)の徳田謙治氏=写真=が「奄美大島のカツオ一本釣り漁業者からみた近年のカツオ資源」と題して活動などを報告した。

 

《下の写真をクリックすると詳細記事が表示されます》