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台風24号、空き家問題浮き彫り

沖永良部島では台風24号による被害発生から約1週間が経過し、住民生活は落ち着きを取り戻しつつある。今回の台風では住家の損壊が相次いだ。島民からは「近くの空き家(空き店舗)から物が飛んできた」「壊れた空き家を放置しておくと次の台風も怖い」といった声が多く聞かれ、過疎化とともに地域で増える管理不全な空き家の問題が改めて浮き彫りになった。

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