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持続可能な発展探る/大正大学「くろしおコンソーシアム」

産官学連携で地域活性化策を探る学校法人大正大学(本部・東京都豊島区)の「くろしおコンソーシアム」実習活動に伴い、大正大学の学生8人が19日、奄美大島入りした。実習テーマは「奄美の自然環境と世界遺産」。学生らは奄美大島や沖永良部島で地域住民との触れ合いや自然体験、環境保全活動の視察などを行う。地域の魅力や課題を抽出し、奄美大島の持続可能な発展のあり方について調査、研究する。実習は10月30日まで。

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