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3集落を鶏卵生産直売拠点に 加計呂麻島

瀬戸内町加計呂麻島の活性化を目指す住民団体「あしたの加計呂麻島プロジェクト」(浜田英浩筆頭共同代表)は2018年度、鶏卵生産を起点とした「加計呂麻島のアンマ(祖母)とジュ(祖父)の元気づくりコミュニティ農業事業」(略称・アンマとジュのこっこ広場事業)に取り組んでいる。18日は鶏卵の生産直売拠点の一つとなる瀬武集落の公民館で説明会があり、地域住民約30人が参加。事務局から事業の説明を受けて意見交換した。住民からは費用の工面や労働力の確保、感染症への対応などについて質問や意見があった。

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