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沖永良部語「復興」を報告 教材、方言教室が波及効果

島嶼(とうしょ)の可能性や課題を多角的に考える日本島嶼学会(会長・中俣均法政大学教授)の2018年次東京大会が8月31日~2日、法政大学などであった。横山晶子さん(日本学術振興会/国立国語研究所)が「奄美沖永良部島における言語復興に向けた取り組み」と題して報告。言語教材の作成や方言教室の開催に取り組んだ結果、「教室に参加した人々が子どもたちに教え始めるなど、波及効果が生まれている」と述べた。

 

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