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一村の魅力伝える 栃木で生誕110年記念講演

独特の画風で奄美大島の自然を描き残した日本画家、田中一村(1908~77年)の生誕110年記念講演会が25日、出生地栃木市の栃木市民文化会館で開かれた。一村研究第一人者の美術評論家、大矢鞆音さんが「田中一村の世界~南の琳派への奇跡」と題し、一村作品の変遷や特徴を丁寧に解説した。

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