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熟したグアバ放置/発生源となる可能性

果実や果菜類の害虫・ミカンコミバエが特に好む「好適寄主植物」の一つにグアバがある。奄美では「バンジロウ」で親しまれており、庭木としても植栽され、昔はおやつ代わりに食されてきた。果実が熟するのは秋口だが、大玉果など品種によっては既に収穫期に入り地元市場にも出回っている。一方で熟しても収穫せず、落果したものがそのまま放置されたものもあり、関係機関はミカンコミバエ発生源になる可能性があるとして、適正な管理を求めている。

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