カテゴリ:202012



新着情報一覧 · 2020/12/30
和泊、知名両町は25日、沖永良部島の観光PR動画「Okinoerabu Island,Japan 8K│沖永良部島」を動画投稿サイト「ユーチューブ」で公開した。再生回数は29日現在、100万回を超え、海や鍾乳洞といった自然豊かな景観など、同島の魅力を国内外へ発信している。
新着情報一覧 · 2020/12/30
コロナ禍で迎える大晦日~年始に備えて、奄美市名瀬の高千穂神社では着々と準備が進んでいる。素手で接触する回数が多く、全国的に感染源と危惧されている箇所はひしゃくを使う手水舎=ちょうずや=や鈴尾だが、同神社では鈴尾は衛生管理の面や祈祷の妨げになるとして約10年前に撤去。手水舎は創立150周年記念として、3月に非接触のセンサータイプに切り替えている。新たな対策として、年始に参拝者へ手渡していた神酒の授与の中止を決めた。
新着情報一覧 · 2020/12/29
ボクシングの東日本新人王決定戦(東日本ボクシング協会主催)は20日、東京・後楽園ホールであり、スーパーフライ級(50・80㌔~52・16㌔)は喜界町出身の久保春平(23)=宮田ボクシングジム=が制した。久保は今大会のMVPも獲得し、来年2月21日、同ホールである全日本新人王決定戦の出場権を得た。
新着情報一覧 · 2020/12/29
奄美市名瀬地区の成人式実行委員会(松下大史委員長)は28日、同市名瀬のAiAiひろば1階ホールに新成人向けの撮影スポットを設営した。大島紬の柄をあしらったイメージボードや横断幕、立て看板を制作し、29日から来年1月11日(1日は休館)まで設置される。委員会関係者は「大切な節目の記念撮影に利用してもらえたら」と来場を呼び掛けている。
新着情報一覧 · 2020/12/28
奄美市内中学・高校柔道生(東泰佑顧問)の「稽古納め」が27日、奄美市の名瀬公民館伊津部分館であった。道場に通う中・高生部員15人が参加し合同で稽古。道場に威勢のよい声を響かせ、一年積み重ねた成果を発揮し合った。
新着情報一覧 · 2020/12/28
龍郷町幾里の「荒波のやどり」内の飲食スペース「あらば食堂」は26日、お正月企画として「三献」の試作品作りを行った。ぜひこの「三献」で奄美らしいお正月を味わってほしい、と呼び掛けている。
新着情報一覧 · 2020/12/27
生産者交付金と原料代で構成する2020年産(20~21年期)サトウキビの生産者手取り価格が25日、決まった。基準糖度13・7度の価格(トン当たり)は、前期比395円増の2万1 生産者手取り価格は①政府支払いの「生産者交付金」②国産キビを原料とする粗糖の国際相場を基準に算定し製糖会社が生産者に支払う「原料代」│の合計額。
新着情報一覧 · 2020/12/27
クリスマスの25日、和泊町立国頭小学校でシンボルツリーの「日本一のガジュマル」がライトアップされた。校区内外から親子連れなどが訪れ、赤や緑、青など色とりどりの光が舞う幻想的な空間を楽しんだ。
新着情報一覧 · 2020/12/26
和泊町で24日、新型コロナウイルスの感染収束を願う花火が打ち上げられた。午後7時から約5分間、計75発の大輪の花が冬空を彩り、住民らを励ました。
新着情報一覧 · 2020/12/26
奄美市名瀬のおがみ山公園で25日、「日本復帰市民のつどい」が開かれた。復帰運動を継承しようと、市民団体11団体でつくる実行委員会が主催。復帰運動の中心となった泉芳朗の胸像がある日本復帰記念碑前広場に市民約20人が集まり、断食や署名活動など無血で復帰を成し遂げた先人たちの偉業に思いをはせた。

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