カテゴリ:202011



新着情報一覧 · 2020/11/30
「奄美大島雇用創造協議会(代表=朝山毅奄美市長)」は28・29日、大阪府豊中市の千里朝日阪急ビルで、「奄美大島移住相談会in大阪」を開いた。同島への移住を検討する関西在住者ら30組36人(2日間計)が来場。UIJターン促進のため、同協メンバーらが島内の住まいや仕事の情報を提供し、同協が来年3月に開催予定の合同企業説明会・面接会への参加を呼び掛けるなどした。
新着情報一覧 · 2020/11/30
短距離走の島内ナンバーワンを決める第3回おきのえらぶ島全島一決定戦(沖永良部スポーツクラブELOVE主催)が29日、沖永良部高校グラウンドであった。幼児から社会人までの70人がエントリーし、100㍍を全力疾走した。
新着情報一覧 · 2020/11/29
新型コロナウイルスの影響で、結婚式や披露宴などの会席の延期や中止が相次ぐなか、奄美市在住の新郎新婦が28日、リモートで本土の親族や友人とつながり披露宴を開いた。会場には島内在住の参加者92人が来場。3密を避けるために屋外での開催となった。リモート参加の24人は、5都府県10カ所から遠隔でつながり、2人の門出を祝福した。
新着情報一覧 · 2020/11/29
「島ぬ宝 龍郷柄展」~柄のルーツを探る、「今昔」龍郷柄の展示会~が28日、奄美市名瀬港町の結いの島大島支部(あまかん鯨石庵向かい)で開幕した。12月6日まで開催。時間は午前10時~午後5時(最終日は午後3時まで)。主催者の内山初美さん(68)が集めた大島紬の龍郷柄の着物やはぎれ、その他の大島紬など展示している。また、29日から内山さんの研究発表「大島紬の柄(龍郷柄)の成り立ちと変遷」があり、「アダンの葉で作る風車のワークショップ」もある。いずれも入場無料。
新着情報一覧 · 2020/11/28
徳之島の魅力を満載したフリーペーパー「ほっとくの」が、日本地域情報コンテンツ大賞2020の観光部門で優秀賞を受賞した。ほっとくのは、2018年9月に伊仙町伊仙にオフィスを開設したデザイン会社のモスク・クリエイション(本社・東京都港区、近藤恵一代表取締役)が発行している。
新着情報一覧 · 2020/11/28
全国の中高生を対象に、海について学術的に研究し表現する「海の宝アカデミックコンテスト2020全国大会」(北海道大学大学院主催)がこのほどあり、県立大島高校2年の髙橋千那さん(16)の作品が最優秀賞に選ばれた。テーマは奄美の夜光貝。どうやったら磨けるのか、化学式を用いて実験を重ね、その過程を歴史上の人物を交えた創作物語にした。
新着情報一覧 · 2020/11/27
奄美市農林水産課は、惜しまれながら枯れてしまった「朝仁千年松(愛称)」を活用して表札を200枚作成し、抽選で無料配布する。奄美市産の木材製品に多くの市民が触れる機会を増やしたいとの思いから企画された。
新着情報一覧 · 2020/11/27
和泊町は26日、町内3100世帯にエコバッグを配布すると発表した。サイズは大・小の2種類で各世帯に1つずつ配布する。買い物袋用の大サイズは同日以降、区長会を通じて各世帯に届く予定。テイクアウト用の小サイズは、12月に配布する。
新着情報一覧 · 2020/11/26
製糖シーズンの本格化を前に、伊仙町立馬根小学校(茶屋大作校長・児童数9人)では25日、学校園のサトウキビを使った恒例の黒砂糖づくり体験があった。児童たちは保護者や地域住民たちとも交流しながら、ふるさとの伝統産業を学習。食農一貫体験を通した〝甘い結晶〟に笑顔の花を咲かせた。
新着情報一覧 · 2020/11/26
「コロナに負けるな!目指せ!『自分史上最高!』」――。トライアスロン愛好者の徳之島地区の小学校教師5人グループが22日、自己の限界に挑む「徳之島一周ウルトラマラソン」を自主企画してチャレンジ。足の激痛にも苦闘しつつ当初設定の制限時間を返上。16時間29分をかけて同島一周77・2㌔の徳之島路をそろって〝走覇〟した。自ら課した極限に耐えた満足感と、教師自ら子どもたちに「チャレンジすること」の大切さを示せた喜びを分かちあった。

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