カテゴリ:202009



新着情報一覧 · 2020/09/30
JA県経済連肉用牛課奄美市駐在は28日、9月の大島地区子牛セリ市結果をまとめ公表した。与論町で発生した新型コロナウイルスクラスター影響のほか、台風の影響もあり日程を大幅に変更して開催。市況をみると、価格の総平均は58万4061円で、前回(今年7月)比1万5997円下落、再び60万円台を割り込んだ。
新着情報一覧 · 2020/09/30
奄美市名瀬柳町にある「野茶坊焼」の窯元・池淳一さん(75)に弟子入りし、陶芸家を目指す外国人女性がいる。米国出身のセーラ・フェラーさん(25)。2017年から3年間、市内の外国語指導助手(ALT)として職場と工房を行き来する生活を続けてきた。今夏で任期を終え、28日に帰国。自身の工房開設とブランド確立を目標に掲げながら、「野茶坊焼を守り故郷へ広げたい」と意気込んでいる。
新着情報一覧 · 2020/09/29
しまバス(奄美市名瀬、岩崎勇登代表取締役)の労働組合などは28日、公共交通利用促進キャンペーンを名瀬郵便局前の交差点付近で実施した。奄美大島内外の関係団体も応援に駆け付け、道行く歩行者やドライバーらに路線バスの利用を呼び掛けた。
新着情報一覧 · 2020/09/28
花の島として知られる沖永良部島の和泊町で10月18日、青年団と子どもたちが、1時間以内に球根をどれだけ植えられるか、というギネス世界記録に挑戦する。新型コロナウイルスの影響で各種行事が中止や延期となったことを受け、同町連合青年団(喜井泰貴団長)が、子どもたちの思い出づくりを目的に企画した。本番に向け26日には、青年団有志が特産のテッポウユリの球根2万球を準備し、世界記録樹立へ決意を新たにした。
新着情報一覧 · 2020/09/28
「2020年度第1回たつごうみらい会議」が24日、龍郷町役場会議室で開かれ、始動した。事務局によると、初会合では委員19人に委嘱状を交付、自己紹介し、4人による事例(企画)発表があった。委員に初めて高校生3人も委嘱を受けた。今年中にあと3回会合を開き、12月上旬ごろに町へ対する「政策提言」提出を予定している。
新着情報一覧 · 2020/09/27
住みよい町づくりを目指す龍郷町の官民一体のシンクタンク「たつごうみらい会議」の2020年度初会合が24日、町役場であった。地元事業者や福祉関係者、Iターン者など19人に委嘱状を交付。今回初めて現役の高校生3人を委員に迎えた。3人は「大好きな龍郷に関わることができてうれしい」「高校生の視点で課題解決に向け頑張りたい」「若者ならではのアイデアを出したい」とそれぞれ語った。
新着情報一覧 · 2020/09/27
新型コロナに負けない――。知名町立知名中学校(神田良文校長 生徒数108人)が25日、新型コロナウイルス対策宣言を行った。生徒たちが夏休みを利用して新型コロナの怖さや予防策を調べ、自分たちが出来ることを四つにまとめた。
新着情報一覧 · 2020/09/26
鹿児島国体・全国障害者スポーツ大会鹿児島大会の主催4者協議が25日東京都内であり、オンライン参加した塩田康一知事は、2023年の開催合意に至ったことを受け、協議終了後に県庁で記者団の取材に応じた。関係機関や佐賀、滋賀両県の協力への感謝を述べるとともに「23年の開催が事実上決定したと受け止め、開催に向けてしっかり準備を進めていく」と決意を新たにした。
新着情報一覧 · 2020/09/26
奄美市名瀬長浜町の道路沿いで、季節外れのサクラが咲いている=写真。早咲きで知られる河津桜で、通常は春先に開花するが、9月上旬の台風10号の影響で狂い咲きしたとみられる。淡いピンク色の花びらが愛らしく、通行人の目を楽しませている。
新着情報一覧 · 2020/09/25
西郷隆盛の没後143年を迎えた24日、和泊西郷南洲顕彰会(逆瀬川勝久会長)は和泊町の南洲神社で「西郷南洲翁を偲(しの)ぶ会」を開いた。同会のメンバー約40人が参列し、その遺徳をしのんだ。

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