カテゴリ:202008



新着情報一覧 · 2020/08/31
龍郷町幾里の荒波龍美館(荒波のやどり)は、2階にある宿泊スペースの予約を26日から開始した。なお、宿泊サービスは9月4日から開始する。客室は三つの和室で、各部屋には荒波地区の集落の魅力をアピールした看板や写真などを設置。「宿泊しながらシマの暮らしぶりを体感、興味を持つきっかけづくり」を目指す。
新着情報一覧 · 2020/08/31
徳之島町花徳支所・北部振興対策室の室内壁面に、徳之島高校美術部(中山鈴香部長・部員12人)と、県内外で活躍するイラストレーター竹添星児さん(伊仙町阿権在住)とがコラボレーションした壁画が30日夕までに完成。同島の豊かな森の希少動植物たちをモチーフに、ポップに描いたそのテーマは「DEEP TOKUNOSHIMA」。北部振興と世界自然遺産登録へのムードをさらに盛り上げそうだ。
新着情報一覧 · 2020/08/29
地域で中核的役割を果たす漁業者らを県が認定する「漁業士」の2020年度認定者8人がこのほど発表され、石川伸二さん(45)=奄美漁協=と座安俊朗さん(57)=名瀬漁協=が「指導漁業士」に選ばれた。28日は県大島支庁で交付式があり、田中完大島支庁長から認定書を受け取った2人が一層の水産業振興を誓った。...
新着情報一覧 · 2020/08/29
あなたの脂肪1キロを1000円で買い取ります│。新型コロナウイルスの影響で運動不足気味の住民に、健康作りの機運を高めてもらおうと、宇検村は27日、3カ月で3キロの減量を目指す、村民ダイエット企画「ヘルシーチャレンジ」を始めた。体重1キロ減量につき、村内で使える1000円の商品券がもらえる。27日は同村湯湾の元気の出る館で「公開体重測定」が行われ、ダイエット参加者の決意表明がなされた。 《左の写真をクリックすると詳細記事が表示されます》
新着情報一覧 · 2020/08/28
2018年から瀬戸内町古仁屋の「瀬戸内町大島紬協同組合」で技術の習得に励む中島英世=ひでよ=さん(23)は、その活動の傍ら自らのブランド「ORUHI」を立ち上げ、「織る日々の中から生まれるモノとコト」をコンセプトとしてものづくりを行っている。 《左の写真をクリックすると詳細記事が表示されます》
新着情報一覧 · 2020/08/28
台風8号の北上に伴う大雨で和泊町では27日、床下浸水や道路冠水などの被害が発生した。人的被害はなかった。 同日午前5時46分、災害対策本部(本部長、伊地知実利町長)を設置。同6時過ぎには避難準備・高齢者避難開始 《左の写真をクリックすると詳細記事が表示されます》
新着情報一覧 · 2020/08/26
大島地域人財確保・育成推進協議会の会合が25日、奄美市名瀬の県大島支庁会議室であった。奄美群島内の経済、教育、行政など関係機関から約20人が出席。若年層の人材の定着を目指し、2020年度は地元企業で働く出身者やU・Iターン者らを紹介するパンフレットを作成することを決めた。管内の全ての高校、専門学校の生徒ら約2700人に配布する。...
新着情報一覧 · 2020/08/26
県は25日、独自に設定した新型コロナウイルスの新たな感染拡大警戒基準を発表した。感染状況や医療提供体制の状況に応じた4段階のステージを設定。ステージ3以上は、病床の占有率や療養者数、PCR陽性率など6項目の指標を基に専門家の意見も踏まえ、経済活動実施などの基準とする。医療体制が脆弱(ぜいじゃく)な離島については、感染者や病床の状況などをより厳しく見積もり早期に対処する。
新着情報一覧 · 2020/08/25
地元の名所「島建石」について知ってもらおうと、奄美市名瀬の小湊町内会(栄嘉弘会長、約250世帯)は23日、集落そばに島建石の由来を説明する案内板を設置した。関係者は「集落の始まりにまつわる伝説にもつながるもの。由緒ある史跡に関心を持つきっかけになれば」としている。
新着情報一覧 · 2020/08/25
一般社団法人徳之島観光連盟(重田勝也会長、会員173人)の2020年度臨時総会が23日、伊仙町中央公民館であった。19年度の未収会費や私的な立替え払い問題などの報告に端を発し、各町当局を中心にした第三者委員会設置による精査や、組織体制そのもの練り直しを求めるなど厳しい指摘・要望が噴出した。第三者委や連盟組織専門部会の設置、出身関係者による同島観光支援組織「やまとぅ支部」発足(会員動議案)などは賛成多数で承認した。

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