カテゴリ:202007



新着情報一覧 · 2020/07/31
2019年3月に『重点「道の駅」』に選定された奄美市の道の駅「奄美大島住用」(黒潮の森マングローブパーク)の整備方針を話し合う整備推進協議会(東美佐夫会長、委員17人)の第2回会議が28日、市役所であり、昨年4月以降の整備状況と今後の方針などが示された。今年度は駐車場の増設を行うほか、日本政府観光局(JNTO)の外国人観光案内所認定を目指す方針が示された。
新着情報一覧 · 2020/07/31
奄美大島の5市町村は、観光客らに新型コロナウイルスの感染予防を呼び掛ける「島うちわ」を10万枚製作した。島内の観光施設などに置き、来島者らに配布することにしている。奄美市では30日、同市名瀬入舟町のホテルウエストコート奄美で、うちわの引き渡し式が行われた。
新着情報一覧 · 2020/07/30
奄美市環境対策課は28日、ウミガメの産卵地として知られる同市名瀬芦花部の海岸で漂着ごみの回収作業を行った。市の職員と奄美ダイビング事業者組合(才秀樹会長)、奄美海洋生物研究会(興克樹会長)のメンバーら22人が参加。ふ化した子ガメが無事に海にたどり着けるように、浜に散乱していた漁具や発泡スチロールなど、2㌧トラック12台分のごみを回収した。
新着情報一覧 · 2020/07/30
新型コロナウイルスの感染拡大を受け、県立大島高校の新聞部が同校生徒を対象に意識調査を行ったところ、離島の医療体制や収入が減少した家庭への救済措置について高い関心があることが分かった。30日発行の「大高ジャーナル」第6号に掲載。コロナ時代に適応した島の将来像として、奄美独自のガイドラインに基づいた観光の在り方を提言している。
新着情報一覧 · 2020/07/29
梅雨が明け、晴天の日は、日傘が必要な季節を迎えた。発酵飲料のミキは、奄美の夏の味覚の一つ。食が細くなりがちな夏場を乗り切るため、ご飯代わりに、冷やした飲みやすいミキを買い求める人々が多くなる季節だ。材料は米、サツマイモ、白糖。
新着情報一覧 · 2020/07/29
新しく県知事に就任した塩田康一氏(54)が28日、県庁で初めての公務に臨んだ。県庁講堂であった就任式で塩田知事は「入庁1年目の新人のつもりで、県政の課題に取り組んでいく」と決意を述べた。
新着情報一覧 · 2020/07/28
県は27日、与論町内で新型コロナウイルスの感染者が新たに2人確認されたと発表した。70代女性、60代男性が各1人で、これまでの感染者は計36人となった。町内クラスター(感染者集団)認定の可能性について県側は「厚生労働省のクラスター対策班が現在調査中だが、(可能性は)非常に高い」との見方を示した。
新着情報一覧 · 2020/07/28
新型コロナウイルス対策もあって、テレワークや教育分野のICT(情報通信技術)利活用の取り組みが一気に進展する中、伊仙町の学力向上対策「現役東大生によるインターネットを使った遠隔授業」講座は今年で5年目。中・高校の数学に絞って受講対象(無料)を町外にも解放。友達感覚の〝子弟間〟交流も人気のようだ。
新着情報一覧 · 2020/07/27
ものづくりの楽しさを伝える奄美手熟師会(岬眞晃会長、講師14人)の2020年度第2回子ども講習会が26日、龍郷町幾里であった。同集落在住の藤井菊美さん(47)を講師に迎え、親子連れ約20人がマコモを使った茶葉作りを体験した。
新着情報一覧 · 2020/07/27
大和村の名音漁港で25日夜、新型コロナウイルスの感染収束を願う花火が打ち上げられた。住民たちは港や自宅の庭などに出て、夜空を彩る光と音のショーを楽しんだ。

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