カテゴリ:202005



新着情報一覧 · 2020/05/31
瀬戸内町古仁屋の丸屋レストラン(屋崎一英代表)は30日、龍郷町の秋名漁港で初のキッチンカーによる移動販売を行った。昼の開店直後から多くの地域住民でにぎわい、人気メニューは早々に売り切れに。集落内外から訪れた客は人気店の味に舌鼓を打った。
新着情報一覧 · 2020/05/31
和泊町の沖永良部島珈琲研究所(東さつき代表)はこのほど、コーヒー農園を拡張しエチオピア原産アラビカ種400本を植樹した。農園のコーヒーの木は千本を超え、年間1トンの生産が可能になるという。東さん(48)=霧島市在住=は「目標だった千本。ようやくここまできた。この農園を拠点に鹿児島のコーヒー生産を押し上げていきたい」と話した。
新着情報一覧 · 2020/05/30
毒蛇ハブの研究で知られる農学博士の服部正策さんが3月、東京大学医科学研究所奄美病害動物研究施設(瀬戸内町須手)を退職した。奄美の動植物をつぶさに調査し、地元の専門家として奄美・沖縄の世界自然遺産登録に向けた取り組みに貢献。地域住民に島の自然の価値や面白さを伝え続けた。赴任して40年。奄美への思いを聞いた。
新着情報一覧 · 2020/05/30
大和村の奄美野生生物保護センターの職員らが28日、国立公園内のパトロールを行った。公園内のルートを確認したほか、環境省が設置しているアマミノクロウサギのロードキル注意を呼び掛ける看板の点検にあたった。同センターによると、クロウサギのロードキルは増加傾向にあり、「運転の際は気をつけて」と呼び掛けている。
新着情報一覧 · 2020/05/29
奄美大島で路線バスを運行する「しまバス」(本社・奄美市名瀬、岩崎勇登代表取締役)は6月1日から当分の間、自主運行の9系統39便を減便・運休する。同社は新型コロナウイルスの影響で深刻な経営状況に陥っており、社の維持、路線バス事業存続を図るための経費削減が目的。減便・運休便は通勤・通学・通院などへの影響が少ない平日昼間が中心で全運行便の約8%、平日のダイヤ数は45から42となる。今月31日までに公式ホームページや各バス停時刻表などに掲示し、周知を図る。
新着情報一覧 · 2020/05/29
県立徳之島高校(立石賢二校長、生徒261人)で28日、2年生84人を対象とした少人数対話型の座談会「ソクラテスミーティング」があった。観光や文化、食、自然などの分野で活躍する島内の専門家9人を招き、グループ単位で意見交換し、各分野の課題解決へのヒントを学んだ。
新着情報一覧 · 2020/05/28
奄美大島・喜界島航路対策協議会(会長・朝山毅市長)はこのほど、奄美空港=奄美市笠利町=でのチャーター便利用の2019年度実績をまとめた。40回の発着に2302人が利用。主にフジドリームエアラインズ(FDA、本社・静岡県静岡市)が運航し、全国各地から観光客を運んだ。
新着情報一覧 · 2020/05/28
奄美大島内で路線バスを運行する㈱しまバスは25日から、島民や全国の人に向けての応援メッセージを施したラッピングバスを運行している。新型コロナウイルス禍の中、島内や全国の人を元気づけたいと社員が発案した。今回のラッピングは第1弾。6月には島民からメッセージやイラストを募集する第2弾も計画している。
新着情報一覧 · 2020/05/27
県は26日、新型コロナウイルスに関する緊急事態宣言の国内全面解除に伴う6月1日以降の対応方針を示した。県境をまたぐ移動を緩和する一方、今月25日まで緊急事態宣言の対象だった5都道県については、6月18日まで旅行やレジャーなどでの移動自粛要請を継続する。移動制限緩和による来県者増の対策で、屋久島、喜界島、沖永良部島、与論島の各空港と名瀬港で実施している非接触型体温計での水際対策を強化する。
新着情報一覧 · 2020/05/27
島内最高齢の大里アキさんが25日、108歳の誕生日を迎えた。大里さんが入所する和泊町国頭字の「グループホームひだまり」でパーティーが開かれ、施設の入所者やスタッフらと祝った。

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