カテゴリ:202004



新着情報一覧 · 2020/04/30
知名町で、2020年産葉タバコの収穫作業が始まっている。快晴に恵まれた29日、収穫機に乗った農家が、下葉の摘み取り作業に汗を流していた。作業は6月下旬まで続く見込み。 同町役場農林課によると、今期の耕作人員は23人で栽培面積は4825㌃。10㌃当たりの収量(単収)225㌔㌘、キロ単価2010円、総販売代金2億1800万円を目標に掲げている。
新着情報一覧 · 2020/04/30
大型連休恒例の名物イベントもことごとく中止に追い込まれてしまい、〝晴朗なれども波高し〟の新型コロナウイルス禍が続く中、天城町浅間~松原にかけた海岸線では29日、サンゴ礁の干瀬(ひせ)に活着した天然のアオサ(ヒトエグサ)摘みに興じる姿がみられた。例年だと旬は2~3月だが、今春は「涼しいせいかこの時期まで海の幸を恵んでくれている」ようだ。
新着情報一覧 · 2020/04/29
奄美大島で路線バスを運行する「しまバス」(本社・奄美市名瀬、岩崎勇登代表取締役)は28日、新型コロナウイルスの影響で深刻な経営状況に陥っている社の維持、路線バス事業の存続を図るため、5月から路線バスの平日減便と社員の給与・賞与カットを行うと発表した。併せて奄美市に財政的な支援を求める要望書も提出した。
新着情報一覧 · 2020/04/29
鹿児島大学国際島嶼教育研究センター(島嶼研)から3冊の書籍が刊行された。奄美の自然・歴史・文化について分かりやすく紹介されている。
新着情報一覧 · 2020/04/28
鹿児島県は今年度、ICT(情報通信技術)を活用した奄美大島と徳之島の希少動植物保護の取り組みに着手する。画像認識AI(人工知能)アプリを用いたスマートフォンやタブレットなどで希少種を判別し、世界自然遺産登録を目指す奄美からの持ち出しなどを防ぐ。対象種は県指定の希少野生動植物42種のうち、奄美群島に分布する25種を柱に選定する。今年度は対象種の画像撮影を進め、年度内の運用試行も目指す。
新着情報一覧 · 2020/04/28
新型コロナウイルスの影響で、全国高校総合体育大会(インターハイ)の中止が26日に決まった。高校スポーツ最大の総合大会を目指していた奄美の選手や関係者からも、落胆の声や生徒をいたわる声が聞かれた。
新着情報一覧 · 2020/04/27
新型コロナウイルスの全国的な感染拡大を受け、奄美大島各地で行楽地の閉鎖やイベント延期の動きが広がっている。大型連休を前に本来なら多くの帰省客や観光客でにぎわう観光地は26日、閑散とした。一方、長引く外出自粛や休校で住民には疲れも表れ始め、海岸や公園では密集を避けながら運動や自然散策をして気分転換を図る家族連れの姿も見られた。
新着情報一覧 · 2020/04/27
新型コロナウイルス感染拡大防止のため、県が休業や時間短縮の要請を行ったことを受け、奄美大島の飲食店では、多くの店舗が休業や営業時間を短縮などの対応を始めた。一方で、店内飲食を控える代わりに、テイクアウト(持ち帰り)やデリバリー(宅配)などのサービスを始める店舗も増えている。
新着情報一覧 · 2020/04/26
新型コロナウイルスの感染拡大で、島を出た沖永良部高校の卒業生も影響を受けている。3月下旬、大学進学のために東京に移り住んだ長野光希さん(18)は、いつ始まるかもわからないキャンパスライフに不安を隠せずにいる。
新着情報一覧 · 2020/04/26
徳之島の南西部などで25日午後、太陽の周りに虹状の光の輪が現れる「日暈(ひがさ)」現象が見られた。事態収束が見通せない新型コロナウイルス対策へのうさを癒してくれているかのような天空ショーだった。

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