カテゴリ:202002



新着情報一覧 · 2020/02/29
奄美市名瀬有良の宿泊施設「いもーれ奄美民泊村」(久井輝幸オーナー)のタンカン狩り体験が人気を集めている。宿泊施設から少し離れた標高150メートルの高地にある自家栽培のタンカンは今が旬。久井さんは「無農薬で育てているため、見た目はふぞろいだが実に触れて安心して食べられる」とアピールしている。
新着情報一覧 · 2020/02/29
第8回「〝とくの島〟観光・物産フェアin東京」(関東徳州会・徳之島3町郷友会主催)が23日、東京・代々木公園であった。当日は好天に恵まれ、家族連れなど約2万人が来場。出荷が本格化した赤土新バレイショ「春一番」の味覚を楽しみ、多彩な音楽に聴き入った。会場は寒さを吹き飛ばす「徳之島パワー」で熱気に包まれた。
新着情報一覧 · 2020/02/28
奄美市名瀬の小宿小学校(林賢介校長、児童360人)で27日、奄美マングースバスターズによる環境教育出前授業があった。山室一樹さん(59)が講師を務め、5年生67人が奄美大島の生態系と外来種について学んだ。
新着情報一覧 · 2020/02/28
国内での新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐために、政府が3月中旬まで多くの観客が集まる文化・スポーツイベントなどを自粛するよう要請したことを受け、奄美でもイベントの中止や規模縮小など自粛の動きが広がっている。感染に終息が見えない中、宿泊施設ではキャンセルも相次いでおり、関係者は不安を募らせている。
新着情報一覧 · 2020/02/27
新型コロナウイルスによる肺炎の影響でマスクの品薄が奄美群島でも依然続いている。ドラッグストアなどの小売店からマスクや消毒液が姿を消して久しい。消防や医療機関も現在は在庫で対応しているが、入荷に関しては不透明な部分が多く、今後の動向は不透明だ。
新着情報一覧 · 2020/02/27
地元市場・名瀬中央青果㈱(森山直樹社長)のタンカン取扱はピークを過ぎたものの、それでも日量5~6㌧の入荷がある。今期から奄美大島選果場の利用を示す「光センサー選別コーナー」を設置。競りで値段をつける買受人に「通したものと通してないもの」を明確に示している。高値で比較した場合、光センサーを通したものが上回っているが、量が少なく優位性が十分に浸透していない。
新着情報一覧 · 2020/02/26
日本クルーズ客船㈱(大阪市)のクルーズ船「ぱしふぃっくびいなす」(2万6594トン)が24日、乗客175人、クルーとスタッフ240人を乗せて奄美市の名瀬港観光船バースに寄港した。新型コロナウイルスを警戒し感染予防策が取られる中、ツアー客は島内観光や港周辺のイベントで思い思いに奄美大島を満喫した。
新着情報一覧 · 2020/02/26
九州縄文研究会(会長・宮本一夫九州大学副学長)一行は24日、天城町での第30回九州縄文研究会・鹿児島大会に続いて島内の遺跡見学会を行った。奄美群島最古の「隆帯文(りゅうたいもん)土器」(約1万3千~1万4千年前)などが初出土した調査中の「下原(したばる)洞穴遺跡」(同町西阿木名)について、宮本会長は「将来的には国指定史跡になれる。(下層からは)旧石器時代の人骨が出てくる可能性も」など見解を示した。
新着情報一覧 · 2020/02/25
徳之島観光連盟(重田勝也会長)は2月から、バーチャルリアリティー(VR=仮想現実)技術で徳之島の秘境や観光地の映像を視聴できる体験サービスを試行している。国内最大級の海底鍾乳洞「ウンブキ」の内部やクジラと泳ぐ「ホエールスイム」など、日常生活では見ることのできない映像が楽しめるとあって、島内外の在住者を問わず好評だ。同連盟は「島の良さを知っていただき、観光客のリピーターや滞在日数が増えるきっかけとなれば」と期待を寄せている。
新着情報一覧 · 2020/02/25
龍郷町円集落にある「かがんばなトンネル」。奄美群島で最も短い同トンネルでは春と秋の年2回、国内でも珍しいトンネルに夕日が入る神秘的な風景が見られる。奄美市名瀬の西康範さんは24日、今シーズン初とみられる、くっきりと現れた「龍の目」の撮影に成功した。

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