カテゴリ:201912



新着情報一覧 · 2019/12/31
県教育委員会は2020年の成人式参加対象者数(19年10月1日現在、県内在住者)と式典の日程をまとめた。県内在住の新成人は前年の式典参加者数より221人少ない1万3440人(男性6512人、女性6928人)で、統計を開始した1989(平成元)年以降最も少なかった。奄美群島在住の新成人は575人(男性296人、女性279人)。群島内の市町村では2日から4日にかけ式典が予定されている。
新着情報一覧 · 2019/12/30
龍郷町は、2017年度から21年度までの5カ年計画で「奄美自然観察の森再整備事業」を進めている。19年度は、老朽化して建て替え工事を進めてきたボードウオークが完成し、7月から供用開始した。老朽化して建て替える展望デッキは解体作業を終えた。メーンとなる新しい「森の館」(管理棟)の新築工事は、用地造成工事が始まった。19年度の総事業費は約1億2400万円を見込む。
新着情報一覧 · 2019/12/30
2019年が過ぎ去ろうとしている。「平成」から「令和」へ改元され、新しい時代の幕開けを感じさせる1年だった。来年はいよいよ「奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島」の世界自然遺産登録の可否が決定する。自然遺産の島づくりを目指す奄美にとって、飛躍の年となることだろう。
新着情報一覧 · 2019/12/29
環境省徳之島管理官事務所は26日、交通事故に遭い動物病院で応急治療し保護していたアマミノクロウサギを長期ケアのため鹿児島市の平川動物公園に移送したことを発表した。同事務所は野生復帰を願い、被害が出ないように住民などにクロウサギの事故防止を呼び掛けるという。
新着情報一覧 · 2019/12/29
本場奄美大島紬がテーマの外装を施した空港バスが24日から運行を始めた。車体に女物の紬を重ね着した男性を描いた斬新なデザインが評判を呼んでいる。仕掛け人は織り技術者の山口つぐみさん(28)。「新しい視点で紬の魅力を捉えた。紬のイメージアップにつなげたい」と期待した。
新着情報一覧 · 2019/12/28
奄美大島出身の歌手、城南海さんが18日、5枚目のアルバム「оne」をリリースし、都内で発表記念イベントを開いた。「デビュー10周年を経て新たにスタートする気持ちを込めた。そのために髪もばっさり切りました」と話し、「ニュー南海」としての決意を新たにした。
新着情報一覧 · 2019/12/28
大和村国直集落で22日から、夜間のフクギ並木をライトアップする「ふくぎナイト」が行われている。集落内外から家族連れなどが来場し、約80㍍の幻想的な光の空間を楽しんでいる。
新着情報一覧 · 2019/12/27
年末の帰省シーズンに差し掛かり、多くの利用客でにぎわう奄美市笠利町の奄美空港ターミナルビルに26日、高さ2㍍を超える大きな門松が登場した。華やかに飾り付けられた門松が正月ムードで観光客・帰省客を出迎えている。来年1月6日まで飾られる。
新着情報一覧 · 2019/12/27
鹿児島県内の各市町村に、歴史・文化・観光・名所などそれぞれの特徴を30秒の手作りCMで表現していただく“ふるさと自慢CM大会”です。奄美群島分を抜き出してみました。個性あふれる手作りCMをぜひお楽しみください! 第18回KKBふるさとCM大賞2019
新着情報一覧 · 2019/12/26
全国の島々が集い、情報発信する〝島活〟イベント「アイランダー2019」(国土交通省、日本離島センター主催)がこのほど、東京・池袋のサンシャインシティー文化会館であった。2日間のイベント期間中、約1万1千人が来場。奄美群島広域事務組合も出展し、奄美の魅力を紹介した。

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