ブログカテゴリ:鹿児島



新着情報一覧 · 2020/02/07
高校や大学の卒業生らの県内定着に向け、官民の関係者が話し合う県の「かごしま故郷(ふるさと)人財確保・育成推進協議会」(会長・三反園訓知事)の初会合が6日、鹿児島市の県庁であった。県が若年層の県内定着に関する意識調査結果(速報値)を報告。本年度の高校や大学などの卒業生のうち、県外就職者の約4割について「県内での就職の可能性があった」と説明し、出席者からは県内の企業情報の積極発信を訴える声などがあった。
新着情報一覧 · 2019/12/21
鹿児島市の天文館公園で20日夜、「天文館ミリオネーション2020」が始まった。光の万華鏡をテーマに、約100万球の発光ダイオード(LED)電球が繁華街を彩る。1月31日まで。点灯時間は各日午後6~10時。
新着情報一覧 · 2019/12/14
「豊かな自然と文化を有する奄美の未来を考える」と題したパネルディスカッションが12日、鹿児島市の鹿児島大学稲盛会館であった。同大学の創立70周年記念シンポジウムの一環で、奄美の自然・文化を通じて地域の研究、発信などの活動に携わる産官学の関係者など6人が、それぞれの立場から意見や提言。県本土と沖縄の中間に位置する奄美の独自性や、島々で異なる方言や文化などの多様性を再確認した。
新着情報一覧 · 2019/11/03
「本格焼酎の日」の11月1日、県内114の蔵元の焼酎を集めた「焼酎ストリート2019」(県酒造組合、県酒造青年会主催)が鹿児島市の天文館本通りで始まった。奄美からも26社が参加し、特産の黒糖焼酎をPRした。3日まで開かれる。
新着情報一覧 · 2019/10/19
国内消費が伸び続けている熱帯果樹・アボカドについて考える「第2回日本アボカドサミット」(日本熱帯果樹協会主催)が17日、鹿児島市の県民交流センターであった。全国の果樹農家や愛好家、自治体の農政担当者ら約370人が参加。各地の栽培状況や研究成果、果実の活用法などの最新情報を共有した。生産地として温暖な奄美地域の優位性が示された一方、台風の防風対策などの課題も浮き彫りとなった。
新着情報一覧 · 2019/10/19
県内在住の外国人増加などを受けて県は今月4日、生活全般の相談に応じる「外国人総合相談窓口」を鹿児島市のかごしま県民交流センターに開設した。就労や医療・福祉、在留資格など生活に関するさまざまな相談や問い合わせなどを受け、関係団体や公的機関への橋渡し役を担う。
新着情報一覧 · 2019/09/05
県の少子化対策などについて話し合う鹿児島県子ども・子育て支援会議が5日、鹿児島市の県庁であった。委員は学識経験者や子どもの保護者、子育て支援事業従事者ら19人で、伊仙町の大久保明町長も県町村会を代表する委員として出席した。
新着情報一覧 · 2019/08/18
鹿児島県は、外見では分かりにくい障がいのある人や病気の人らが、援助や配慮を必要としていることを知らせるヘルプカードの発行を7月から始めた。発行開始から1カ月以上が経過、奄美市ではこれまでに申請のあった約10人に配布されたが、普及には程遠い状態だ。利用者からは「多くの人がカードの存在を知ることで、いざという時に役立ってくる」と、認知度の向上を求める声が聴かれる。
新着情報一覧 · 2019/07/23
奄美群島内の島おこし、町おこしを目指す(一社)結いの島(井藤守仁理事長)の鹿児島支部がこのほど開設された。鹿児島市の繁華街・天文館にオープンした同支部では現在、群島各地の特産品を販売中。今後予定している旅行商品の提供に向け、県本土の人に対する奄美群島の周知を行っている。
新着情報一覧 · 2019/07/20
沖永良部2世の女子ボクシング世界チャンピオンの吉田実代さん(31)=EBISU K’S BOX=が県知事表彰の「スポーツ部門」特別賞に選ばれ、19日、鹿児島市の県庁で授与式があった。個人での同賞受賞は2018年12月のゴルファー、稲森佑貴さん=日本オープン選手権優勝=に続いて7人目。

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