カテゴリ:鹿児島



新着情報一覧 · 2020/09/26
鹿児島国体・全国障害者スポーツ大会鹿児島大会の主催4者協議が25日東京都内であり、オンライン参加した塩田康一知事は、2023年の開催合意に至ったことを受け、協議終了後に県庁で記者団の取材に応じた。関係機関や佐賀、滋賀両県の協力への感謝を述べるとともに「23年の開催が事実上決定したと受け止め、開催に向けてしっかり準備を進めていく」と決意を新たにした。
新着情報一覧 · 2020/08/26
県は25日、独自に設定した新型コロナウイルスの新たな感染拡大警戒基準を発表した。感染状況や医療提供体制の状況に応じた4段階のステージを設定。ステージ3以上は、病床の占有率や療養者数、PCR陽性率など6項目の指標を基に専門家の意見も踏まえ、経済活動実施などの基準とする。医療体制が脆弱(ぜいじゃく)な離島については、感染者や病床の状況などをより厳しく見積もり早期に対処する。
新着情報一覧 · 2020/08/22
鹿児島県は21日、新型コロナウイルス感染防止対策として、積極的に感染防止対策に取り組んでいる飲食店などの事業者に対して、「実施宣言」書とステッカーを発行する。塩田康一知事=写真=が県庁であった定例記者会見で明らかにした。塩田知事は「県民が安心して利用できる施設の『見える化』を図り、感染防止と経済振興の両立を目指す」と話した。
新着情報一覧 · 2020/08/13
県は12日、県内の経済団体代表者らと新型コロナウイルス対策に関して鹿児島市の県庁で意見交換した。商工業や交通、観光、飲食などの関係者は、利用客の大幅減により厳しい状況に追い込まれていることを報告したほか、ウイルスに対する過度な恐怖感が県民の外食や外出を必要以上に抑制し、経済活動を阻害しているとも指摘。経済活動と感染防止の両立を図る観点から、適切な感染防止策の周知や情報発信を求める声などが寄せられた。
新着情報一覧 · 2020/08/05
終戦後に日本から分断された奄美群島で復帰運動に取り組んだ先人の思いを後世に語り継ごうと、県本土在住の奄美出身者でつくるNPO法人「ほこらしゃの風」(義山昭夫代表、約40人)の会員らが4日、鹿児島市内の公園で「断食悲願」を再現した。参加者は奄美群島が一丸となった復帰運動や当時の古里の様子などを思い浮かべながら、平和な世界を願った。
新着情報一覧 · 2020/07/29
新しく県知事に就任した塩田康一氏(54)が28日、県庁で初めての公務に臨んだ。県庁講堂であった就任式で塩田知事は「入庁1年目の新人のつもりで、県政の課題に取り組んでいく」と決意を述べた。
新着情報一覧 · 2020/07/14
戦後最多の7候補が争った鹿児島県知事選挙。再選を目指す現職に元職1人、新人5人の乱戦を制し初当選を果たしたのは、無所属新人で前九州経済産業局長の塩田康一氏(54)。開票日(12日)から一夜明け、あらためて県政のリーダーへの思いを聞いた。
新着情報一覧 · 2020/07/13
任期満了に伴う県知事選は12日、投票が行われ、即日開票の結果、元経済産業省九州経済産業局長で新人の塩田康一氏(54)が22万2676票を獲得、現職や元職ら有力候補を抑え、初当選を果たした。選挙戦は、過去最多の7人が立候補、保守系候補が乱立する激戦となったが、元官僚として地方創生などに取り組んだ実績と若さ、行動力などを訴えた塩田氏が、保守層のほか無党派など幅広い層に支持を広げた。投票率は49・84%で、2016年の前回(56・77%)を6・93ポイント下回った。
新着情報一覧 · 2020/07/07
鹿児島市のショーパブで新型コロナウイルスのクラスター(感染集団)が発生したことを受け、三反園訓県知事は6日、スナックなど接待を伴う飲食店に対し、8日から21日までの2週間、県全域で休業要請を実施する方針を明らかにした。知事の方針を受け、奄美市の飲食店約90店舗が加盟する奄美市社交業飲食業組合は同日夕、臨時の理事会を開き、今後の対応などを協議。加盟するスナックなどに対し、県の休業要請への協力を求めていくことを確認した。
新着情報一覧 · 2020/06/20
今年10月に鹿児島県で開催予定だった第75回国民体育大会(鹿児島国体)と第20回全国障害者スポーツ大会について、県と日本スポーツ協会、スポーツ庁、日本障がい者スポーツ協会は19日、延期すると正式決定した。国体の延期は史上初。新たな時期は今後調整する方針で、来年以降の開催を目指す。2021~24年は三重、栃木、佐賀、滋賀の4県での開催が予定されており、主催4団体は関係各県と調整を進めながら早期の時期決定を目指す。

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