ブログカテゴリ:鹿児島



新着情報一覧 · 2019/10/19
国内消費が伸び続けている熱帯果樹・アボカドについて考える「第2回日本アボカドサミット」(日本熱帯果樹協会主催)が17日、鹿児島市の県民交流センターであった。全国の果樹農家や愛好家、自治体の農政担当者ら約370人が参加。各地の栽培状況や研究成果、果実の活用法などの最新情報を共有した。生産地として温暖な奄美地域の優位性が示された一方、台風の防風対策などの課題も浮き彫りとなった。
新着情報一覧 · 2019/10/19
県内在住の外国人増加などを受けて県は今月4日、生活全般の相談に応じる「外国人総合相談窓口」を鹿児島市のかごしま県民交流センターに開設した。就労や医療・福祉、在留資格など生活に関するさまざまな相談や問い合わせなどを受け、関係団体や公的機関への橋渡し役を担う。
新着情報一覧 · 2019/09/05
県の少子化対策などについて話し合う鹿児島県子ども・子育て支援会議が5日、鹿児島市の県庁であった。委員は学識経験者や子どもの保護者、子育て支援事業従事者ら19人で、伊仙町の大久保明町長も県町村会を代表する委員として出席した。
新着情報一覧 · 2019/08/18
鹿児島県は、外見では分かりにくい障がいのある人や病気の人らが、援助や配慮を必要としていることを知らせるヘルプカードの発行を7月から始めた。発行開始から1カ月以上が経過、奄美市ではこれまでに申請のあった約10人に配布されたが、普及には程遠い状態だ。利用者からは「多くの人がカードの存在を知ることで、いざという時に役立ってくる」と、認知度の向上を求める声が聴かれる。
新着情報一覧 · 2019/07/23
奄美群島内の島おこし、町おこしを目指す(一社)結いの島(井藤守仁理事長)の鹿児島支部がこのほど開設された。鹿児島市の繁華街・天文館にオープンした同支部では現在、群島各地の特産品を販売中。今後予定している旅行商品の提供に向け、県本土の人に対する奄美群島の周知を行っている。
新着情報一覧 · 2019/07/20
沖永良部2世の女子ボクシング世界チャンピオンの吉田実代さん(31)=EBISU K’S BOX=が県知事表彰の「スポーツ部門」特別賞に選ばれ、19日、鹿児島市の県庁で授与式があった。個人での同賞受賞は2018年12月のゴルファー、稲森佑貴さん=日本オープン選手権優勝=に続いて7人目。
新着情報一覧 · 2019/07/06
来春卒業予定の高校生を対象にした企業の採用選考が9月16日に解禁されるのを前に、県内企業と高校の就職指導担当教諭との情報交換会が5日、鹿児島市のホテルであった。建設業や製造、医療福祉など146社が参加。人手不足による売り手市場の中、若い人材を確保しようと働きやすさなどをアピールする企業も目立った。
新着情報一覧 · 2019/06/13
県警本部がこのほど発表した「後部座席シートベルト着用に関するアンケート調査結果」によると、着用を「高速道路のみ義務」、「義務ではない(努力義務)」と誤った認識を持っている人が約4割に上った。また一般道での着用について問う質問に「必ず着用する」と答えた人は27・2%と低水準。結果を踏まえ、奄美署の竹下直志交通課長は「シートベルトは自分の命を守る命綱。確実に着用し、悲惨な交通事故を1件でも減らしましょう」と呼び掛けている。
新着情報一覧 · 2019/05/20
第22回渋谷・鹿児島おはら祭は19日、東京・渋谷の中心街であった。鮮やかな衣装に身を包んだ鹿児島県出身者ら約2600人が、「ヨイヤサー」と元気な掛け声を響かせながらパレードした。
新着情報一覧 · 2019/02/18
知名町は来月末で鹿児島事務所を閉所する。県内の市町村で鹿児島市に出先機関を置いているのは知名町のみで、近年の情報通信技術の発達も勘案した上での経費削減が主な理由。18日に鹿児島市のホテルで閉所式を開き、約20年の歴史に幕を下ろす。

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