ブログカテゴリ:東京



新着情報一覧 · 2019/10/01
奄美大島・龍郷町の大勝小学校と長く交流を続ける中央区銀座にある泰明小学校では、今年も奄美の泥を使った「泥染め」を授業で実習したが、その際、自ら染めた反物が奄美から同小学校に届けられた。反物の贈呈式がこのほど行われ、児童らはクラス全員で作った作品と感激の対面を果たしていた。
新着情報一覧 · 2019/09/26
2004年に初土俵を踏み、07年五月場所で新入幕して活躍した大相撲の里山関の里山引退・佐ノ山襲名披露大相撲(里山断髪式実行委員会)が、28日に両国国技館で午前11時半から午後4時まで行われる。
新着情報一覧 · 2019/09/24
関東在住の奄美出身者などで構成する軟式野球「東京すっとごれ野球リーグ」(東京奄美青年野球連盟)の選抜チームは23日、奄美市野球連盟所属の選手らでつくる奄美選抜チームらと奄美市の名瀬運動公園市民球場で交流試合を行った。同市での交流試合は5回目。選手らは、真剣な表情のなかにも笑顔で白球を追いかけ、互いの親睦を深め合った。
新着情報一覧 · 2019/09/19
「第15回ふるさと回帰フェア」が7日、東京有楽町の交通会館であった。奄美群島広域事務組合が奄美ブースを設け、都会から地方へ移住を考えている来場者に奄美の魅力と生活環境をアピールし、移住に関する相談に乗った。
新着情報一覧 · 2019/09/13
地域情報サイトを営む「しーま」(深田小次郎代表)は8日、東京・台東区で奄美への移住希望者に向けた求人イベント「島でジョブセンバ2019」を開催した。約70人が来場し、参加した地元企業10社から事業内容や待遇などについて説明を受けた。来場者の中には「豊かな自然環境の中で子育てをしたい」という人もいた。
新着情報一覧 · 2019/08/06
小中学生の民謡日本一を競う「令和元年度民謡民舞少年少女全国大会」(文化庁、日本民謡協会共催)が3、4日の2日間にわたって、品川区総合区民会館・きゅりあんで開催された。全国から集った精鋭たちに交じり、コンクールに奄美勢11人が出場。中学生の部で朝岡歩紀花(ほのか)さんが、見事7位に輝いたほか、2人が10位となり、2人が入賞した。
新着情報一覧 · 2019/08/06
小学生相撲日本一を決める「第35回わんぱく相撲全国大会」(日本相撲協会、東京青年会議所主催、スポーツ庁、読売新聞社など後援)が4日、東京の両国国技館で開かれた。小学4~6年生約330人が出場し、学年別のトーナメント戦で競った。5年生の部では豊田倫之亮(徳之島相撲クラブ)が優勝し、横綱に輝いた。また前年度に4年生の部で横綱になった重村鴻之介(瀬戸内少年相撲クラブ)の土俵入りも行われた。
新着情報一覧 · 2019/07/29
「民意が反映される国造りが必要なのは、今も勝海舟の時代も同じだ」――。このほど、神田の西郷隆盛会館で髙山(こうやま)みな子さんを講師に「勝海舟の子孫が見た現在の政治」と題した講演会が開催された。会場には、西郷隆盛を敬愛する人たちを中心に約40人が参加し、熱心に聞き入っていた。
新着情報一覧 · 2019/07/06
恒例の「渋谷・鹿児島おはら祭」がこのほど開催され、東京奄美会が世界自然遺産登録を祈念し堂々のパレード。南九州最大の祭りが今年も東京で再現されたが、東京奄美会女性部の有志らがハワイでこの春、優雅な踊りを披露していたことが分かった。現地へメンバーとして参加した政元保代さんは、「とても厳しい日程でしたが、大島紬と鹿児島おはらを十分アピールできたと思いますよ」と語っている。
新着情報一覧 · 2019/06/12
東京沖洲会(今榮前勝会長)は5月26日、品川区総合区民会館・きゅりあんで「第106回東京沖洲会総会並びに敬老会」を開いた。会場には来賓、出身者ら約270人の参加者が集まり、盛大に行われた

さらに表示する