ブログカテゴリ:東京



新着情報一覧 · 2019/08/06
小中学生の民謡日本一を競う「令和元年度民謡民舞少年少女全国大会」(文化庁、日本民謡協会共催)が3、4日の2日間にわたって、品川区総合区民会館・きゅりあんで開催された。全国から集った精鋭たちに交じり、コンクールに奄美勢11人が出場。中学生の部で朝岡歩紀花(ほのか)さんが、見事7位に輝いたほか、2人が10位となり、2人が入賞した。
新着情報一覧 · 2019/08/06
小学生相撲日本一を決める「第35回わんぱく相撲全国大会」(日本相撲協会、東京青年会議所主催、スポーツ庁、読売新聞社など後援)が4日、東京の両国国技館で開かれた。小学4~6年生約330人が出場し、学年別のトーナメント戦で競った。5年生の部では豊田倫之亮(徳之島相撲クラブ)が優勝し、横綱に輝いた。また前年度に4年生の部で横綱になった重村鴻之介(瀬戸内少年相撲クラブ)の土俵入りも行われた。
新着情報一覧 · 2019/07/29
「民意が反映される国造りが必要なのは、今も勝海舟の時代も同じだ」――。このほど、神田の西郷隆盛会館で髙山(こうやま)みな子さんを講師に「勝海舟の子孫が見た現在の政治」と題した講演会が開催された。会場には、西郷隆盛を敬愛する人たちを中心に約40人が参加し、熱心に聞き入っていた。
新着情報一覧 · 2019/07/06
恒例の「渋谷・鹿児島おはら祭」がこのほど開催され、東京奄美会が世界自然遺産登録を祈念し堂々のパレード。南九州最大の祭りが今年も東京で再現されたが、東京奄美会女性部の有志らがハワイでこの春、優雅な踊りを披露していたことが分かった。現地へメンバーとして参加した政元保代さんは、「とても厳しい日程でしたが、大島紬と鹿児島おはらを十分アピールできたと思いますよ」と語っている。
新着情報一覧 · 2019/06/12
東京沖洲会(今榮前勝会長)は5月26日、品川区総合区民会館・きゅりあんで「第106回東京沖洲会総会並びに敬老会」を開いた。会場には来賓、出身者ら約270人の参加者が集まり、盛大に行われた
新着情報一覧 · 2019/05/20
第22回渋谷・鹿児島おはら祭は19日、東京・渋谷の中心街であった。鮮やかな衣装に身を包んだ鹿児島県出身者ら約2600人が、「ヨイヤサー」と元気な掛け声を響かせながらパレードした。
新着情報一覧 · 2019/04/01
政府は1日、新元号を「令和(れいわ)」と決定した。1日午前、元号案について各界の代表者からなる有識者懇談会と衆参正副議長、全閣僚から意見を聞く手続きに着手した上で、改元に関する政令を閣議決定した。天皇陛下が政令に署名され、同日中に公布される。皇太子さまが新天皇に即位される5月1日午前0時に、「平成」に代わる新元号「令和」が施行される。4月30日に退位される天皇陛下は「上皇」となる。
新着情報一覧 · 2019/03/22
織元12社が一堂に会する首都圏初の催し「2019本場奄美大島紬展 絆~先祖から子孫へ受け継がれる技」が21日、東京・銀座の時事通信ホールで始まった。大島紬1500反の展示即売をはじめ、機織りや締め機の実演、泥染め体験、トークショーなど多彩なイベントを展開。初日は愛好家や問屋ら約400人が訪れ、職人と語らいながら伝統と高い技術力によって生み出される本場奄美大島紬の魅力に浸った。
新着情報一覧 · 2019/03/22
東京に徳之島から春が届いた――。「第7回”とくの島”観光・物産フェアin東京」がこのほど、代々木公園イベント広場で、関東徳州会(徳之島三町郷友会)の主催で開かれた。「春の風物詩」ともなっているビッグイベントには、関東近郊から過去最大規模2万人以上の人たちが駆け付け、徳之島の味と音楽を堪能していた。
新着情報一覧 · 2019/03/17
日本橋三越本館7階の催物会場で13日から18日までの日程で「第19回鹿児島展」が開かれている。鹿児島県などの主催で、奄美からの協力は(一社)奄美群島観光物産協会のほかに本場奄美大島紬協同組合が初の出展者に。大島紬の試着体験が土・日限定で行われる予定で、16日は大島紬試着体験者5人が訪れ好評を集めていた。

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